みなさんいかがお過ごしでしょうか。
忙しい日々を送っている方は体にお気を付けください。
5月にリフレッシュ休暇で旅行したときに蓼科(たてしな)の陶仙房で陶芸体験をしました。→そのときの写真 東北、北陸ぽろり温泉旅情その22
焼き上がりに一月半くらいかかるそうなのですが無事に7月初頭に届きました。
ようやく使い始めたので報告(自慢?)します。

前段左がコップ2号、前段右がコップ1号です。
後段の2個は一緒に旅行に行ったAKIRAのそば猪口(そばちょこ)です。
コップ2号は小物入れにしようと思っていたのですが意外と湯呑みとして使えます。
大きなくびれが指にジャストフィットして持ちやすく滑りません。
注ぎ口が広いのもこぼれ難くてグッドです。
う~ん、ユニバーサルデザイン(?)
最近はもっぱらコップ2号で麦茶を飲んでいます。
うまいのです。
次は何を作ろうかな~。
みなさんも何かの記念にいかがですか。
~メモ、メモ~
「乾燥すると1割くらい小さくなるので大きめに作ってください」と言われて作りましたが必ずしも同じ比率で小さくなる訳ではないようです。
1)左右よりも上下につぶれる比率のほうが大きい
2)細かく言うと下の方より上の方がよりつぶれる
ように思います。
乾燥中も重力が働くのでまあ当然なのかも。
2)は形によりますがコップ2号ではちょっと上が詰まった感じがしました。
全体的に作りたてよりも心持ちずんぐりします。
これから作る初心者の方はややスマート気味に作ってはいかがでしょう。縦横比 1.05:1です。
(プロは薄く作るのでつぶれない?)
まあ微妙な差なのであれこれ考えずに感性のままに作るのが一番です。
陶仙房はこちらです。→http://www2.ocn.ne.jp/~tosenbo/
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